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ヒプノセラピースクール選び 10のポイント

インターネットでヒプノセラピーについても沢山の情報を得ることができるようになりましたが、情報があり過ぎても比較や選択に迷ってしまうことが少なくありません。ここでは、スクール選びの際に注目しておくべき評価ポイントを10コまとめてお伝えします。ご自身に合ったスクール選びの参考になさって下さい。

1. 講師が海外研究機関にて、直接プロフェッショナルトレーニングを受けている

当スクール講師は、前世療法の世界的権威である精神科医のブライアン・ワイス博士から直接、米国でプロフェッショナルトレーニングを受け、ワイスインスティチュートの修了認定証を授与されています。その後も海外研究機関や著名な講師の元にて、直接トレーニングやスーパービジョン(注1)を受ける事で、ヒプノセラピースクールとして世界レベルの教育を提供できるようレベルアップを続けております。

link講師紹介のページ: 日本ヒプノセラピー<渋谷サロン>代表・講師 菅又恵美子

(注1)スーパービジョンとは
自分の行なったセッションについて指導者から具体的な指導を受けること。

 

2. ヒプノセラピーを専門に行うセラピストサロンが運営するスクールである

ヒプノセラピーを専門にしているセラピストから実践に焦点をあてた知識や技術を総合的に学べるほか、成功例・失敗例などの具体的なケーススタディを用いて、応用の効くセッションマネジメントを身近に学ぶことができます。当スクールでは年間個人セッションを300件以上(1件:3時間のセッションとして)行なっているヒプノセラピストがセッションの実績をバックグランドとしてヒプノセラピーの実践に即したコースを教えています。

link<渋谷サロン>ホームページトップ: ヒプノセラピー専門のセラピストサロンです

3. 米国催眠士協会(National Guild of Hypnotists)及び
  米国催眠療法協会(American Board of Hypnotherapy)認定スクールである

当スクールは催眠療法の先進国である米国最大の催眠療法士の非営利団体である米国催眠士協会/National Guild of Hypnotists(注2)の認定を受け、「ヒプノセラピーマスターコース」を開催しているNGH認定ヒプノセラピスト養成スクールです。

またヒプノセラピーの基礎である暗示に関する様々な施療や行動修正を身につけるベーシックなコースである米国催眠療法協会(American Board of Hypnotherapy)の認定(注3)の認定を受け、「ABHヒプノセラピーベシックコース」を開催しているABH認定ヒプノセラピスト養成スクールです。

(注2)NGH催眠士協会(National Guild of Hypnotists)認定制度について

当スクールの講師は、NGH催眠士協会(National Guild of Hypnotists)の認定インストラクターです。当スクール開催の「ヒプノセラピーマスターコース」10日間を修了し、認定試験に合格するとNGH催眠士協会(National Guild of Hypnotists)認定ヒプノセラピストとなり登録証と認定証が授与されます。NGHは、米国最大の催眠療法士の非営利団体であり、世界でも認められている催眠療法の大きな団体の一つです。2009年11月時点では、NGH認定インストラクターは日本に18人おり、当スクール講師もその中の一人です。

 

(注3)米国催眠療法協会(American Board of Hypnotherapy)認定制度について

当スクールの講師は、ABH催眠療法協会(American Board of Hypnotherapy)の認定インストラクターです。当スクール開催の「ヒプノセラピーベシックコース」2日間を修了し、認定試験や規定の課題等に合格すると米国催眠療法協会(American Board of Hypnotherapy)の会員となり、ABH認定ヒプノセラピストの登録証と認定証が授与されます。当スクールの講師はABH認定インストラクターの中でも群を抜いてヒプノセラピー専門の臨床実績を持つセラピストの一人です。また、ABH認定インストラクターとなった今でも数多くの臨床に携わり続けており、実践に即した施療方法を学ぶことができます。

 

4. 催眠療法を心理カウンセラー、認定臨床心理療法士から学べる

催眠療法(ヒプノセラピー)は最も歴史ある心理療法のひとつとして、欧米では医療として認められています。心的外傷、神経症、心身症などによる有効な治療として催眠が見直され、米国医学会では1958年に、英国医学会では1955年に医療上きわめて重要なものであると公的に認められ、心理に関わる有資格者がその施療に従事しています。

残念ながら日本医学会は催眠療法を公的に医学として認めていません。このような現状からか、日本では催眠療法に関する認知や認定の仕組みが徹底されておらず、ヒプノセラピーに関わるセラピストが心理カウンセリングを学んでいるとは限りません。無資格者による症状の悪化や人間不信に陥ったなどの報告には、サロン経営者・スクール運営者そしていちセラピピストとして強い危機感を持っています。心の奥深くをオープンにさせる重要なセラピーであるからこそ、しっかりと心理カウンセリングを学び、認定を受けた講師から学ぶことをお勧め致します。

当スクールの講師はNGH認定インストラクターとしてだけでなく、心理カウンセラー・臨床心理療法士としても認定を受けており、安心してカウンセリングの基礎から学ぶことができます。

 

link講師紹介のページ:  日本ヒプノセラピー<渋谷サロン>代表・講師 菅又恵美子

5. 初心者歓迎!「興味があるから始めてみたい」という人を応援している

スクールといっても、堅苦しくキャリアや資格取得を考える必要はありません。自分を見つめなおしたい、深く知りたい、多くの人を癒したい、そういった「思い」を持っている方こそ、本来の自分と向き合って人の心を奥深くから癒すことができる催眠療法を学んで欲しいと考えています。

(注)スクール受講対象者は原則として18歳以上を想定しています。18歳未満や、18歳以上でも学生の場合は保護者の同意が必要なことがあります。あらかじめご相談ください。

 

6. 解り易いカリキュラム、受講しやすいコースが用意されている

少人数制でアットホームな雰囲気の中で講義を行い、心理学を初めて学ぶ、ヒプノセラピー(催眠療法)は全く知らなかったという方にも解り易く身につくカリキュラムや実習方法をご用意しています。また、どのコースからでも受講可能な内容なので、興味のあるコースからご都合に合わせて選ぶことが出来ます。

7. リーズナブルで、納得のいく価格設定である

大きな組織やグループが運営するスクールでは広告宣伝費や、施設代、人件費などのコストが高額な受講料へと反映されるのはやむを得ない事です。当スクールでは、通常は個人セッションで使用しているセッションルームをスクール会場としている為、別途施設費をかけることなく、アットホームな雰囲気の中、少人数制で行き届いたプロフェッショナルトレーニングをリーズナブルな料金で提供できます。

link年間スケジュールと受講料: 受講しやすい受講料で充実のラインナップ

8. 受講後のサポートが充実している

当スクールでは、認定資格やプロフェッショナトレーニングを提供するだけでなく、コース修了後もご希望によりメールや電話等で細かなご質問にも対応しています。受講生一人一人と密にコミュニケーションが取れ、充実したサポートを行っていけるのも、アットホームな当スクールの特徴のひとつです。また独立開業支援や週末起業を希望される方への総合的なアドバイスやサポート、ご相談にも対応しています。

独立開業プログラム(有料)もございますが、コースを修了され当サロンが認めた優秀な方には、当サロンヒプノセラピストとして活躍することも可能です。

9. ヒプノセラピーを学ぶことで肉体、精神、魂レベルでの癒しを体験できる

ヒプノセラピーの癒しの対象は、肉体レベル、精神レベル、魂レベルの3つがあります。すばらしい心理療法は数々ありますが魂レベルまで深く癒すことが可能なのは、催眠療法をツールとして使用した前世療法に他ならないでしょう。ヒプノセラピーを学ぶことで自身も深く癒される、そんな環境を総合的にイメージできるスクールでありたいと常に考えています。

10. あなたの直感、潜在意識は何と言っていますか?・・これとっても大事

どのヒプノセラピースクールにするか迷ったらあなたの直感、潜在意識に訊いてみましょう。

例えば・・「講師の写真を見てホッと感じた」「ホームページの雰囲気が自分に合っている、気持ちいいと感じた」「ヒプノセラピーの説明がス~っと入って来た」「セラピストの経歴や想いが伝わって来た」等、あなたの五感、心にそっと触れたセラピストや講師を選ぶと間違いがないでしょう。

あなたに素晴らしい出会いが訪れますように心からお祈りしています。(^^)/

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