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代表者の挨拶

「独立開業ヒプノセラピストとしての情熱」

「心に寄り添うプロとして開業する」…それは重責であり、奥深く、こころだけでなく魂をもサポートする仕事です。私はヒプノセラピーや心理カウンセリングを施療する中でもめざましい発展をとげているヒプノセラピーをツールとした前世療法を行う為に、2007年7月「日本ヒプノセラピーアソシエーション・渋谷サロン」を開業しました。

「どうして、<渋谷サロン>をオープンしようと思ったのですか?」

現在の私を見るとイメージしづらいかもしれませんが、開業に至るまでのきっかけの一つは、自分自身のこころの病でした。セラピーや心理カウンセリングを受けることに無縁と思っていた私が、ある出来事を堺に睡眠障害、うつ症状、パニック障害、アトピー性皮膚炎の悪化など多くのことに戸惑い、傷つき、悲しみ、時に怒りを持ち、まるで苦しみのスパイラルのような状態にいました。「心の置き場所がない感じ」というのがこの頃を表現するのに適当かもしれません。

ただ、この経験があったからこそ、ヒプノセラピーや心理カウンセリングに出会い、真剣に自分と向き合い、受け止め、これから自分がどうやって生きていったらいいのか、この人生でのミッションを知ることが出来たのです。このしんどい体験が、潜在意識にある本質、強さ、弱さ、優しさや、人を信じることが出来ることを確信させ、今の私へ繋がっています。

人生はときにどうしようもない出来事、悲嘆に暮れるような出来事、生きていることさえやめてしまいたくなるような出来事に遭遇します。そういったときに誰かに、何かにすがりたくなるのは当然のことです。

しかし、これだけ情報が発達した中でも今の日本では年間3万人以上の方が自らの手で命を終わらせています。はっきりしたことは分かりませんが、現状ではもっと多くの方がいるとも言われています。たくさんの方々が平和で心やさしく過ごせる人生を願っているにもかかわらず、悲しい現実があります。

私たちは愛されるため、愛するために生まれて来ました。それは、こころ深く触れ合う相手にめぐり逢うことです。それに気づかせてくれたのが潜在意識療法とも言われているヒプノセラピーや心理カウンセリングだったのです。

「私の信念、大切に思っていること」

私には大切にしてきた事があります。それは「行動したい気持ちを待つこと」です。これはヒプノセラピーや心理学と出会う前から、私が生きる指針にしてきたことです。昨今は、ポジティブ流行りと言ってもいいくらい、自己啓発の書籍などにも前向きになりなさいと記されていますね。

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でもどん底まで凹むと、頭では「前向きにやらないと」と理解していても、実際は身体が動かないし、こころも伴わず途方に暮れてしまいます。気持ちだけが焦るばかりでどうにもうつ状態から抜け出せないのです。

「頑張らなくていい、ありのままのあなた」でいいのです

人は必ず変化していくものです。成長していく子どもにそのままの体型でいなさいと言っても、身長も体重も自然伸びていきます。
こころだって同じ、必ず伸びていくのです。きっとそう遠くない未来、あなたに起こったことをあなた自身が自然に受け止められる時機がきます。

そうしたときにあなたの「行動したい気持ち」を大切にしてあげればいいのではないでしょうか?
誰しもが潜在意識、潜在能力を備えています。潜在意識はあなたの最高の理解者です。それを感じる、気づく作業がヒプノセラピーなのです。

あなたがより平和で穏やかな潤いのある毎日を過ごせるように「こころ(潜在意識)に寄り添うサポート」ができたらというミッションを持ち、日本ヒプノセラピーアソシエーション・渋谷サロンをオープンしました。

この思いが、いつかあなたの「行動したい気持ち」に繋がっていくことを願っています。

2007年8月

日本ヒプノセラピーアソシエーション<渋谷サロン>代表者

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